眠れぬ夜のひとりごと

夜、眠れないのです。以前は10時間ぐらい寝てたのに。無理に寝るのはつらいのでブログ書いてます。

10ヶ月ぶりの生存報告と、2026年に始めるちょっと素敵なこと

気がつけば10ヶ月。

前回のブログから、あっという間に10ヶ月が過ぎてしまいました。 特にこれといった変化のない毎日ですが、今の私にはそれが何よりの幸せです。

周りで体調を崩す人や、入退院を繰り返す人の話を耳にするたび、すこぶる健康な自分の体に感謝したくなります。美味しいご飯を食べて、美味しいお酒を飲める。そんな「いつも通り」が、本当にありがたいです。

2026年、脱・ネット依存で「活字」の世界へ

2025年が静かに終わり、2026年がスタート。 今年は少しネットと距離を置いて、本を読もうと思っています。

実は私、これまで本といえば「漫画(しかも電子書籍)」しか読んでいませんでした。 昔は部屋中が漫画で埋め尽くされているのが幸せだったのですが、今はすっかりミニマリスト志向。部屋にモノが溜まっていくのが、どうにも許せなくなってしまったのです。

スマホで完結する「図書館ライフ」が最高だった

そこで目をつけたのが、近所の図書館。 久しぶりに登録してみたら、その進化っぷりに驚きました。なんと、貸出予約などがすべてスマホで完結するんです。

これなら部屋のスペースを圧迫することなく、読みたい本が読み放題!

これからは大好きな「冒険・探検もの」のノンフィクションや小説をどんどん読んでいく予定です。モチベーション維持のために、読んだ本は『読書メーター』に記録していきます。

読書好きのみなさん、おすすめの冒険本があればぜひコメントで教えてください!

近所のカフェベローチェにて



bookmeter.com

 

2025年8月、猛暑の夏

2025年の夏は、本当に記録的で異様な暑さが続いていますね。朝から溶けそうな暑さで、夕立を期待しても一向に涼しくならず、まるで地球が怒っているかのようです。

そして、この猛暑とセットでやってくるのが、局地的な大雨とゲリラ豪雨。テレビやスマホのニュースでは「ゲリラ豪雨」という言葉が飛び交っていますが、私はどうもこの言葉に違和感を覚えます。まるで誰かが意図的に雨を降らせているような、そんな不気味な感覚を覚えるんです。もしかしたら、私たちの知らないところで、ひそかに気象実験が行われていて、天候が人為的にコントロールされているのではないか…そんな荒唐無稽な想像までしてしまいます。

もちろん、たとえそうだとしても、一介の人間である私にできることなど何もないのですが。こんな暑さの中でできることといえば、なるべくエアコンの効いた涼しい部屋で、あまり動かずにじっとしていることくらいでしょうか。

そんな中でも、変わらず続けているのがお弁当作りです。朝の涼しい時間帯に、玉子焼きを焼いたり、おかずを詰めたり。このささやかな時間が、なぜか心を落ち着かせてくれます。外の喧騒や異常気象とは無縁の、自分だけの穏やかな時間。こんな当たり前の日常が、今は何よりも愛おしく感じられます。

ニュースでは「東京で40度が当たり前になる」という専門家の声も耳にしました。この暑さも、来年、再来年には「涼しかったね」と懐かしむ日がくるのかもしれません。そう考えると、少し気が遠くなりますが、せめて自分ができる範囲で、この猛暑を乗り越えていきたいです。

 

第2弾!日々の弁当作り

 

 

記録と楽しさ: 日々の弁当作りを掲載

今まで勤務中の昼ごはんはコンビニ弁当や事務所近くの定食屋をよく利用してきた。
しかしそれもさすがに飽きてきた。

そこでYouTubeの影響もあるのだが自分で弁当を作って持っていくという事をやってみようと思う。しかしそれだけだと張り合いもなく直ぐに飽きてしまいそうなのでここに掲載していこうと思う。

掲載することで見栄えも多少考えると思うし、アップすることで弁当作りの楽しみになるかもしれない。そもそもスマホで撮影した写真は撮影時が気持ちのピークで大体忘れてそのうちスマホの容量不足で削除もしくはデータを失くしてしまうものなので、ここにアップしていけば記録としても残せる。ということで日々の弁当作り掲載の第一弾はこんな感じ。どうぞ笑ってやってください。

 

日々の弁当作り

 

 

 

人が集まると、楽しいこともトラブルも倍増する件

かつて、パソコン通信からインターネットへと時代が移り変わる頃、僕はちょっとしたガジェットオタクだった。新しいデジタル機器を手に入れては、ニヤニヤしながら設定して、使いこなすのが楽しくて仕方なかった。

 

でも、ある時ふと気づいた。「あれ?最近ガジェットにあんまりワクワクしなくなってきたぞ…?」

 

それ以上に面白いものを見つけてしまったのだ。

それが——人との交流だった。

 

いわゆる異業種交流会っぽい感じの、でも実際はただの飲み会。仕事も業界もバラバラな人たちが集まって、お酒を片手にワイワイ盛り上がる。ただそれだけ。でも、それがめちゃくちゃ新鮮だった。

 

当時の僕は海外旅行にもハマっていて、ちょっと休みが取れればすぐにパスポート片手に空港へ向かうような生活をしていた。でも、飲み会での人との交流は、それに勝るとも劣らない楽しさがあった。

 

気づけば、自分でイベントを企画して、人を集めて、盛り上げて……なんてことをするようになっていた。

 

が、そんな楽しい日々にも、少しずつ影が差し始めた

 

やっぱりね、男女が集まると、いろいろ起きるんですよ。

今思えば「そりゃそうだろ」って話なんだけど、当時は正直、ちょっと甘く見てた。

 

相談を受けるようになったのは、ある女性からの一言だった。

 

「仕事終わりに地元の駅の改札を出たら、飲み会で知り合った男性が立ってたんです……」

 

しかもその女性はシフト勤務で、帰る時間は日によってバラバラ。それでも彼は、何時間も改札前で彼女のことを“待ち伏せ”していたらしい。

 

「え、それサスペンスドラマじゃん…」と絶句する僕。

 

別の女性からは、こんな話も。

 

「夜中に目が覚めて、ふと外に気配を感じて、そっとカーテン越しに外を見たら……飲み会で知り合ったあの人が、アパートの前に立ってたんです」

 

……やめてくれ、ホラー映画かよ。

 

こんな相談が次々と(本当に次々と)舞い込んでくるようになり、正直僕は「もう大人なんだし、自分たちでなんとかしてよ…」と思っていた。でも、イベントを主催していたのは自分だし、きっかけを作ってしまったのも事実。完全に無関係ではいられない。

 

そうして僕は、いつしか“飲み会の主催者”から“苦情対応係”へとなっていた。本業の仕事以上に対応に悩み苦しんだ。

 

楽しいはずの人付き合いが、だんだんと重荷になっていった。

結果、僕はその活動から一歩引くことを決めた。

 

楽しいこともあった。かけがえのない出会いもあった。でも、人が集まるってことは、それだけいろんな感情やトラブルも集まるってこと。それをちゃんとコントロールできる人間でないと、場をつくるのは難しいんだなと、しみじみ実感したのでした。

 

平成のはじめ、スーパーの掲示板がSNSだった頃

平日ヒマ人クラブ、発足!

 

僕がまだ「パソコン通信」にどっぷりハマっていた頃の話。

当時の楽しみといえば、ガジェットもさることながら、やっぱり“人との出会い”だった。ネットの海に浮かぶフォーラムで、年齢も職業もバラバラな人たちと話し込んで、気づけば朝なんてこともざら。まさに“文字だけの深夜ラジオ”状態。

でも実は…僕、それを友達に言えなかった。

なぜかって?

理由は単純明快。「オタク」と思われるのがイヤだったのだ。

当時の“オタク”って、今みたいに「推し活最高!」なんて言える時代じゃない。どちらかというと、テレビで連日流れていたあの忌まわしい事件――宮崎勤事件のせいで、「オタク=やばい人」みたいなレッテルを貼られることもあった。

だから僕は、地元のドトールで小型端末をポチポチ打ってるだけで周囲の視線を浴びるような、そんな時代に、ひっそりとパソ通を楽しんでいたわけである。

 

社会人デビュー まさかの孤立

そして迎えた社会人生活。 最初に就職した会社は、当時ではちょっと珍しかった「平日休み」の週休2日制。聞こえはいいが、いざ生活してみると孤独である。

なぜなら、大学の友達はみんな土日休み。こっちは火曜と水曜が休み。遊ぼうにも、誰も捕まらない。 「平日、ヒマすぎ問題」が発生したのである。

 

地元スーパーで掲示板デビュー!

そんなある日、近所のスーパーでふと目に入った掲示板。

「売ります」「買います」「あげます」「教えます」…の隣に、「仲間募集」の文字が。

──これは…いけるのでは?

と思った僕は、思い切ってこう書いた。

「平日休みでヒマしてる人いませんか? 一緒に遊びませんか?」

軽いノリで書いたそれは、言ってしまえば“昭和的SNS投稿”。

地元だからすぐ会えるし、地元話で盛り上がれそう。まぁ1人か2人、連絡くれたら御の字かな〜と思っていたのだが――

まさかの、問い合わせ80件オーバー!

……あのとき、その数の多さにひっくり返りそうになったのを、僕は今でも忘れない。

 

居酒屋で初対面祭り!

最初のオフ会は、掲示板を出したスーパーの敷地内にあった小さな居酒屋で開催。

フタを開けてみれば、なんと30人が集結! 年齢も性別もバラバラ。でも共通していたのは、「平日ヒマ人」という、絶妙な共感ポイント。

地元だから終電も気にせず、お酒も会話も進む進む。 「駅前のあの喫茶店まだある?」「あの商店街の八百屋のオヤジさ〜」みたいな、地元ネタで爆笑の連続。

ここで出会ったメンバーが、のちの“平日遊びクラブ”の主要メンバーになるのである。

 

あれが僕の「リアルSNS」だった

その後、誰かが「今度ボウリング行きません?」って言い出せば、即イベント化。 「平日割引狙って映画行こうぜ!」とか、「うちの会社の保養所安く使えるからちょっとした旅行でもしちゃう?」なんて話にもなった。 ちなみに、平日割引を使って仲間と映画に行って、映画が終わった後、地元の居酒屋で映画の感想を朝まで語り合うっていうのも最高だった。

パソ通と、掲示板と、ちょっとの勇気。

あの時代にあの場所で、人とつながったあの体験は、今のSNSにはない“ぬくもり”があった気がする。

 

そういえば、あの掲示板に書いた紙、ちゃんと回収したっけな……?

 

SNSがなかった頃、人と人はスーパーの掲示板でつながっていた。

むしろ、あの頃のほうが”いいね”がリアルだったかも。

 

 

あの頃、僕が夢中になったパソコン通信の話

たしか、僕が大学に入ったばかりの頃だったと思う。

時代はまだインターネットが一般家庭に普及する前、僕がどっぷりとハマったのが「パソコン通信」だった。

 

特にのめり込んだのが、ニフティサーブ。知る人ぞ知る、当時の日本最大級のパソコン通信サービスだ。今で言うSNSのようなもので、掲示板やフォーラム、仲間募集のコーナーなどがあり、見知らぬ誰かとテキストだけでやりとりする、そんな体験が新鮮で刺激的だった。

 

でも、僕がパソコン通信に夢中になった理由は、単にその仕組みの面白さだけじゃない。実は、そこに使う“ガジェット”の存在が大きかった。

 

パソコンにモデムをつなぎ、カタカタとキーボードを叩いて文章を打ち込む。通信が始まると、「ピーヒョロロロロ…」とモデム特有の接続音が鳴る。その音を聞くだけでワクワクした。

そして、画面の向こうには、まだ会ったこともない誰かがいて、文字だけでつながる新しい世界が広がっていた。

 

気に入ったフォーラムに参加しては、掲示板に書き込み、レスが返ってくるのを楽しみに待つ。今でこそ当たり前のネットコミュニケーションだけど、当時の僕にとってはそれがすごく新鮮だった。文字だけの会話なのに、相手の人柄や熱量が伝わってくる。そこがたまらなく面白かった。

 

やがて、そんな仲間たちとオフ会を開くようになった。

秋葉原の居酒屋に40人近くが集まり、それぞれが自慢のガジェットをテーブルに並べて語り合うという、今思えばかなり異様な光景。でも、その異様さすら楽しかった。

 

面白かったのは、集まっていたのが僕より年上の“ガチの大人”ばかりだったこと。中にはNEC富士通の技術者の方もいて、聞いたことのないような深い話や裏話を披露してくれる。そんな空間に自分が混ざっているのが、なんだか誇らしくもあった。

 

ちなみに当時、僕が愛用していたガジェットはシャープの「ザウルス」。あの手のひらサイズのPDAにときめいた。その後、NECの「モバイルギア」や富士通の「インタートップ」、そして名機「HP 200LX」なんかにも手を出したっけ。どれも通信機能や携帯性にワクワクさせられた。そして、東芝が「リブレット」を出したときには、そのあまりの小ささに驚いたのを覚えている。まるで未来が手の中にあるような気分だった。

 

そんな楽しい時間も、Windows 95の登場とインターネットの急速な普及とともに、少しずつ姿を消していった。あの「パソコン通信の時代」は、静かに幕を閉じた。

 

けれど、あの頃の熱狂、あの頃の仲間たち、そしてガジェットを囲んで語り合ったあの夜の空気は、今でも僕の中で色褪せないまま残っている。

 

 

定期的に来るNHKからの封書

私は15年以上テレビを所有しない生活をしています。

理由は「番組が面白くない」という事と「生活空間がやかましくなる」からです。

以前は定期的にNHKからの委託訪問員が来てくれてその都度説明できたのに

今は一方的に封書で送られてきます。

観てれば必ず払います。でも私は観ていないのです。

別に無視すればいいとチャッピーは言いますが気分が悪いのです。

もちろんワンセグ等も所有してません。

そのことをお伝えしようとNHKに電話してもどうしても繋がりません。

どうしたらいいのかチャッピーに相談した回答を自分用に記録しておきます。

 

 

NHKからの封書は、多くの場合「放送受信契約」に関する案内です。テレビを持っていない場合でも、NHKは全国の住所に定期的に郵送していることがあります。以下に対応方法と、郵送停止の希望についてご説明します。

■ 対処方法(テレビを持っていない場合)

  1. 無視しても法的問題にはなりません

 封書が「契約のお願い」レベルであれば、契約義務はテレビ等の受信機を設置していない限り発生しません。

 テレビ、ワンセグ付きスマホ、カーナビなど、NHKを受信可能な機器を一切持っていなければ、契約不要です。

  1. NHKに「受信機がない」ことを伝える

 念のため、NHKに「テレビを持っていない」と電話またはウェブフォームで伝えると、記録に残してくれる場合があります。

 以下に連絡先を記載します:

 

    📞【NHKふれあいセンター】

 0570-033-011(ナビダイヤル

 または 050-3786-5003(IP電話用)

 受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

■ 郵送を止めたい場合

NHKは「郵便での案内停止」を明確に依頼しない限り、定期的に送ってくる可能性があります。止めるには以下のようにすると効果的です。

▼電話での申し出

先ほどの連絡先に電話し、

「テレビを持っていません。今後の案内郵送は不要です。郵送物を止めてください。」

と丁寧に伝えてください。住所や名前の確認があるかもしれません。

▼書面・メールでの申し出(より確実にしたい場合)

以下の宛先に手紙または問い合わせフォームから連絡します:

【書面の送り先】

〒150-8001

東京都渋谷区神南2-2-1

NHK視聴者対応部宛

【問い合わせフォーム】

NHK「ご意見・お問い合わせ」フォーム

(カテゴリで「放送受信契約」などを選び、「郵送停止の希望」を伝えてください)

■重要な注意点

  • 仮にNHKの委託訪問員が来ても、「テレビ等の受信設備がない」と伝えれば法的に契約義務はありません。
  • しかし、誤って契約してしまうと解約がやや面倒になります(テレビが無い証明が必要など)。

 

取り敢えず「問い合わせフォーム」と「郵送」で郵便物の停止をお願いしました。